My memory living in USA【Part1】new york

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1973年4月
生まれて初めての海外。某テレビ局と今で言う個人事業主契約で
ニューヨークJFKエアポートに降り立ちました。
頭は真っ白。ろくに英語も喋れない22歳の若造がニューヨークに来てしまいました。
無事イミグレーションも通過、公衆電話を見つけ電話をかける所までは順調に進むはずだったのですがここでハプニング。
10セント硬貨を入れダイヤルしたのに何故かオペレーターの早口言葉。
何を言っているのか分からず途方に暮れたその時
隣の男性が日本語で話しかけてくれ、結果市外局番なので更にお金を入れなければ
繋がらない事が判明。50年ぶりの感謝、感謝です
1時間くらいで今後の世話をしてくれるジョンが車で迎えに来てくれ
いざ市街地に!話はまるで意味不明、ジョンも少しの日本語が話せましたが
別世界に来た印象でした。
大きな車、右側通行、大きな体型 全く違う風景に心踊るのでは無く
心配の塊になってしまいました。
そうこうしているうちにホテル到着。
午後に着いたのでホテルでしばし休憩。ジョンとディナーを食べる前に
シャワーを浴びてベッドで横になった瞬間爆睡。
夜8時ごろジョンが待っているホテルロビーに
待っていたのはジョンともう1人美しい女性でした。
なまえはエミリー自分の秘書だそうです。参りましたろくに会話も出来ない
自分に秘書、通訳の2人が付くなんて
日本でも勤めた経験もない自分が
性格上なんとかなる主義で行こうと思った瞬間でした。

ピア47でシーフードレストランへ
物凄く美味しい!ワインも最高、景色も最高
これがニューヨークか
ハワイで乗り継ぎ、ロスアンジェルスでまた乗り継ぎ
計23時間のフライト。
明日から仕事で。何でも吸収して写真をいっぱい撮って
会話も練習してアメリカの空気に慣れる事。
今日1日が過ぎようとしています。


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