My memory living in USA【Part11】ワシントンDC

query_builder 2023/09/06
ブログ

朝6:00 起床ラッパの如くドアを叩く音。開けるとジョンが

目覚めの一言good morning! 今からマラソンだそうです。

生まれてこのかた朝マラソンなんて経験なし。シャワーを浴びて

ロビーで待っていたジョンとマラソンスタート。

ものの5分で息切れが始まり歩道脇のベンチでひと休み。

日本でも皇居周辺を走っている人が多数いますが

タバコに火をつけた途端ジョンがおもむろにタバコを取り上げ

捨ててしまいました。DCでは歩きタバコは法律違反だそうです。

勿論アルコールもダメです。

週末なので車も人もまばら。初老の男性がワンちゃんを連れて歩いているのを見て愛犬家の自分としては直ぐに駆け寄りいい子いい子

でナデナデ。男性も自分が犬好きと分かったのか気軽に話しかけてくれました。犬種はゴールデンのメスで自分の顔にキスをしてくれて

朝から大満足。マラソン開始ホワイトハウスを眺めながら写真

と思ったらホテルに忘れているのに気が付きました。

明日帰り際にもう一回出直しです。朝食はmacで店内は喫煙ok

なので今日初めての1本!なんと美味しい事か。

朝食後ジョンは友人と会う約束があるそうでここで別れ、ホテルでもらった地図片手に探検開始。時間は充分歩き始めて1時間ぐらいで有名な場所は殆ど行ったつもりですが今思うとあまり記憶に

残っていません。日本から寄贈された桜の名所も行きました。

ただ時期を過ぎているので川沿いを歩いた記憶だけが残っています。

夕方ホテル到着。まだジョンは帰って無いみたいなので部屋で

ゆっくりしてたら寝てしまいました。8時すぎ電話で起こされ

ジョンがjazzを聴きに行こうという話になりロービーまで行くと

女性が笑顔で手を振っていてまさか自分とは思わず通り過ぎようと

思った瞬間、ジョンが柱の陰から姿を表し女性を紹介してくれました

ジョンの恋人でスーザンという高校の教師をしている方でした。

タクシーでjazz clabへ倉庫街の雰囲気が漂う場所。ニューヨークとは全く違う景色、ゆったりとした店内で飲むウイスキーは最高!

ボーカルが女性のバンドで自分でも知っているスタンダードに

聞き惚れた一夜でした。




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